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Selection 2007 REAL WORK STYLE Part.2
  掲載内容  
  <Selectiom21>
“駆除”から“忌避”へ 住みよい地球環境をめざす  テーマは「自然との共存」
 
 
健やかな生活を未来へ受け渡すために環境に優しい忌避剤を開発
 「自分で商売をして、その仕事をいつか海外にまで広げたい」という想いを軸に、人と自然との調和を課題に取り組んできました。起業に先立ち、害虫駆除の仕事を勉強し、その後代理店として独立。21世紀は環境の時代だ、との想いから平成元年に広島県環境サービスを設立しました。35歳からの挑戦でした。飛躍のきっかけを作るんだ!という明確なビジョンでモチベーションを高めました。
  幸い害虫駆除の仕事は順調でしたが、もっと環境対応型として新しい商品を生み出したいと思っていたところ、平和のシンボルであるハトのフンによる病原菌障害といった公害問題を知りました。これをとっかかりに“邪魔者は消す”というような“駆除”から“忌避”へと商品の研究・開発をシフト。天然成分のみを配合し、人と自然にやさしい忌避剤の開発に成功しました。商品は、ハト飛来防止用忌避剤「ハートジェル」として製品化され、全国のビルメンテナンス企業、ハウスメンテナンス事業関連で業務材として利用されています。その後、「ハートジェル」の研究をベースに野良猫用の忌避剤「野良猫シャット」も開発。今まさに、環境性を熟考した忌避剤の製造・販売で起業時からのテーマであった「人」と「自然」の新たな関係づくりが実現したのです。
2007年2月には「ハートジェル」の海外での販売の可能性をさぐるべく米国を訪問。かねてより希望していた海外への販路拡大の扉が開きました。
  2007年4月から、広島県環境サービスは、「エビオス」に社名変更します。今後は、世界へ向けてより住みよい地球環境に貢献し、動物用忌避剤の日本一のメーカーになることが目標。何がなんでもやり遂げるという強い意志を持てば夢は必ず実現する、大切なのはビジョンを見失わない事です。