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ニュースリリース
 
2008/01/01  ひろしま県民だより
  掲載内容  
  <プロジェクトHIROSHIMA>
ドキュメント 県内の元気企業を追う
 
 
駆除するのではなく忌避へ、動物との共存を考える

ハト飛来防止や野良猫の忌避剤など、次々とヒット商品を送り出すエビオス株式会社。
会社の前身は、害虫駆除などを主業務として昭和63年に設立された(有)広島県環境サービスです。代表取締役の中本友若さんは業界内の価格競争が激しくなる中、深刻化していたハト被害の問題に着目。ハトの生態や性質を約1年研究し平成14年「ハートジェルJを誕生させました。ハトは脚にベトベトしたものが付着するのを嫌い、汚れるとクチバシで取ろうとします。「ハートジェル」はこの性質を利用した忌避剤。主成分は食用植物油のジェルで、ハトが嫌う唐辛子エキスなどの天然成分を混ぜ込んでいます。塗布するだけ、高温や雨で流れない、1年以上は効果が持続するなど、さまざまなメリットを備えます。この製品は、(財)ひろしま産業振興構機構のビジネスプラン発表で注目を集め、現在では全国38社の代理店を通して企業や公共機関環境などで採用されています。
さらに高いニーズを受け、平成13年にはネコ用の忌避ジェル「野良猫シャット」を開発。ネコは警戒心が強く、実験が難しかったため全国でモニターを募集し、反響を確かめました。ネコが嫌うハーブエキスなどを混ぜ込んだ食用植物油がベースで、粘着性やにおい、味などによる複合的な忌進効果が得られます。
「世界に出せる自社製品を、いつか開発したいと思っていたんですよ」と中本さん。両商品はEPA(米国環境保護局)へ登録を済ませ、商社を通してアメリカでの販売の準備がすすんでいます。動物を傷つけずに遠ざける思いやりと、住み良い住環境を真剣に考える総合メーカーです。

■お問い合わせ:エビオス株式会社 〒731‐5123 広島市佐伯区五日市中央3‐3‐10
FAX082(924)6872    ホームベージ http:ebios.co.jp   E-mail info@ebios.co.jp